日本の三大渓谷
寒 霞 渓−かんかけい−

瀬戸内海国立公園の中心的存在、表12景・裏8景からなる自然が創りあげた渓谷美。その昔、応神天皇が岩と岩とに鉤をかけよじ登ったことから「鉤かけ山」と名づけられ、のちに「神懸」となり、さらに「寒霞渓」という現在の文字がもちいられるようになった。

ここには、50種類もの紅葉植物が自生し季節の彩りを添える。山頂での散策、眺望はもちろん、ロープウェイ(片道5分)で切り立った渓谷を行くとスリルと感動の空中散歩はお勧めコース登山道(40分〜60分)をのんびり深勝するのも楽しい。山頂の快適パブリックトイレは大好評。瀬戸内を展望する遊覧馬もある。

紅葉シーズンは10月下旬〜11月下旬


お問い合わせ:


寒霞渓ロープウェイ
〒761-4411 香川県小豆郡内海町
TEL(0879)82-2171/FAX(0879)82-5341


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